
あなたは、This is a book. / I love you.などの文は、日本語と同じようにほぼ完璧に頭に入っていると思います。
これらより少し長い文を80個覚えれば、英語を話せるとしたらその方法を知りたいと思いませんか?
実は、スピーキングがある程度、自信が出来てくると急にリスニングも出来てきます。
これは現場で指導してきて何百回と見てきました。つまり、英語の回路があなたの脳に出来るからです。
(そうすると、100%というぐらい英語の見方が変わり、労力、費用、忍耐とも5分の1となります。)
より難しい単語、イディオムを、3000語とか4000語と覚えようとしても、実際の会話やメールで使うチャンスは、
それに反比例して少なくなります。
なぜなら、難しい単語は、外来語や専門用語が多く、英語の根源の発想のものが少なくなるからです。
(これは日本語でも同じことですよね。)
英会話(ビジネス英語も含む)の約95%は、2000語(1743語+α)だけでカバーすることができます。
英会話をマスターすることは、あなたが考えているより難しいことではありません。
その証拠に2000語程で構成された辞書や雑誌が海外にあります。

私は現在、吉祥寺に英会話スクール WENSday を運営し、
24年以上・延べ3500人にわたり様々な英語学習に困られている方を英語教育の実際の現場で指導してまいりました。
英語の教科書や書籍など多数出版しているので、
もしかしたら、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。
20分で話せる簡単英語習得法


